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従業員リソースグループ

Pride(プライド)

アッヴィでは、EED&Iを推進するために2022 年1月より、4つの従業員リソースグループ(Employee Resource Group /ERG)が始動しています。Prideをテーマにしたグループは約20人の社員で構成され活動を行っています

アッヴィにおいてPrideが目指すもの

社員一人一人が、LGBTQ+を一つの個性として認め合い、ありのままの自分で活躍できる職場であり、カミングアウトしてもしなくても心地よい職場環境であることを目指しています。

2022年の方針

  • LGBTQ+を取り巻く環境について当事者意識の醸成および深い理解と高い感度をもって社員の行動変容を促すこと
  • 社外への発信を通じてLGBTQ+を取り巻く環境を改善すること

リーダーズメッセージ

Masahiro T.
統括部長
カスタマーエクセレンス本部

LGBTQ+は、人口の8.9%(11人に1人)※1と言われていて、いまあなたが接している人々のなかにもいらっしゃる可能性があります。アッヴィでは社員一人一人がLGBTQ+を個性として認め合い、そして配慮ができる環境づくりを目指しております。そのような環境は心理的安全性が高いことを意味し、結果として社員から多様なアイデアが生まれ企業価値を高め、患者さんに貢献できると信じているからです。カミングアウトしてもしなくても、“ありのままの自分で活躍できる企業”そしてさらには“イノベーションをみんなで作り出せる企業”を私たちは目指しています。
 

※1:出典:電通ダイバーシティ・ラボ「LGBT調査2018」「LGBTQ+調査2020」
電通報 https://dentsu-ho.com/articles/6542(参照日 2022-08-01)
電通リリース https://www.dentsu.co.jp/news/release/2021/0408-010364.html(同上)

Prideの取り組み

人事制度を平等にするために(制度)

  • 同性婚・事実婚を、法律婚と同じ扱いにすることを明記した結婚に関するガイドラインの制定
  • 「ドレス・フォー・ユア・デイ(その日の服装をあなたが決める)」ガイドラインでは、原則を定め、それに基づく服装の選択を促し男女別の枠組みを撤廃
  • ハラスメント防止ガイドラインを策定し、性的指向や性自認に関する不適切な言動がパワハラ・セクハラに該当すると明記
     

LGBTQ+について理解を深めるために(教育・研修)

  • LGBTQ+に関するeラーニングの整備(基礎編・管理職編)
  • 外部講師(トランスジェンダー)によるオンライン講演会およびパネルディスカッションの実施
  • LGBTQ+ やアンコンシャスバイアスの理解を深める講演会の実施
     

LGBTQ+に対する理解や受容の文化醸成のために(コミュニティ・コミュニケーション)

  • LGBTQ+に関する定期的な情報共有(イントラ掲載、ニュースレターの配信など)
  • TeamsにおいてPRIDEチャネルを立ち上げ、社員間での情報共有を促進
     

一人で悩まないために

  • LGBTQ+相談窓口(社内外)の設置
     
  • 東京レインボープライド2022年への協賛およびパレートなどへの参加

受賞および評価

アッヴィは2021年11月、LGBTQ+のこれまでの取り組みが評価され、PRIDE 指標 2021でゴールドを受賞しています。