社長挨拶

患者さんを理解し、患者さんの視点で考える

アッヴィは、2013年の創業からおかげさまで本年5周年を迎えました。先進的なバイオテクノロジー技術と卓越した研究開発力、グローバル企業の英知を強みに、急成長を遂げています。現在は、グローバルで約29,000人、日本において1,000人を超える社員が、最先端の科学技術を生かした製品を通じて、患者さんの笑顔に貢献するために誇りをもって働いています。

日本においてアッヴィは、自己免疫疾患、新生児、肝疾患、ニューロサイエンスの領域を中心に医療用医薬品の開発や販売に従事しています。豊富なパイプラインを擁し、今後はがん領域にも注力してまいります。医療を取り巻く環境や制度は、これまでにないスピードで大きく変化している中、私たちはその変化を迅速にとらえ、患者さんとそのご家族に価値がもたらされるよう、関係者と協働して柔軟に対応していきます。

Patient Centricity(患者さんを中心に)- アッヴィには、患者さんを理解し、患者さんの視点で考える文化が根付いています。また、社員一人一人が前向きに業務に取り組みながら成長していける環境を整え、多様性のあるインクルーシブ(包摂的)な文化を醸成し、社員が企業の成長に参画できる機会を提供しています。

アッヴィは、これからも日本の医療、および、さまざまな疾患を抱えておられる方々のQOL(生活の質)の向上に貢献すべく、まい進してまいります。

2018年3月

アッヴィ合同会社 社長
ジェームス・フェリシアーノ

AbbVie合同会社のビジョン

アッヴィは、
社員が成長できる文化を基盤として
最先端の科学技術と先進的な取り組みにより
患者さんの笑顔に貢献し続ける
バイオ医薬品企業になる