グローバルの取り組み:
顧みられない熱帯病

顧みられない熱帯病、マラリア、結核

顧みられない熱帯病(Neglected Tropical Diseases/NTD)、マラリア、結核は、世界で10億人以上の人々に影響を及ぼしています 。特に低中所得国において、地域社会の衛生状態が悪く、また経済水準も低い状態に置かれています。

その結果、2030年までに、これらの伝染病の根絶が、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)3の重要なターゲットとなっています。

アッヴィは、「顧みられない熱帯病に関するロンドン宣言」が2012年に採択された際に、この宣言に署名しています。製薬企業、ドナー国、まん延国、NPOが参加するこの世界的なパートナーシップは、10のNTDを根絶・抑制することを目指しています。

プロボノ研究活動を通じて、アッヴィの400人の研究者が2018年には、約40,000時間をこれらの伝染病に対する医薬品の研究開発に投じました。