社会貢献活動

社員のボランティア活動

アッヴィでは、最先端の科学技術を駆使し革新的な薬を患者さんに届けることと同時に、企業市民としての責任を果たすことが重要であると考え活動をしています。 全社員に年2日のボランティア休暇を付与し、社員がボランティア活動を通じて地域社会に貢献することを推奨しています。毎年グローバルで展開する、”Week of Possibilities”というボランティア週間が設けられ、2017年は世界57カ国で7,200人以上が参加しました。日本でも、社員が都内3カ所の児童養護施設を訪問、子どもたち50名以上を対象に「アッヴィ科学教室」を開催しました。今後もさまざまな社会貢献の機会を活用し、社員の成長をはぐくみながら、支援を必要としている地域社会や人々に貢献していきます。

アッヴィ財団について

アッヴィ財団は、米国の501(c)(3)団体に該当する非営利団体です。強固なコミュニティ、持続可能な医療システム、効果的な教育プログラムの構築へコミットし、十分なサービスを享受できていない世界の人々の生活を変えることに取り組んでいます。2017年は、28カ国に対しプログラムを提供しました。

また、パートナー団体であるAmericares, Heart to Heart International, Map International, Project Hopeによる医療任務は175を超え、自然災害や人的災害時に、アッヴィおよびアッヴィ財団が製品寄付および助成金で対応した国は61カ国でした(2017年)。