社会貢献活動

社員のボランティア活動

アッヴィでは、最先端の科学技術を駆使し革新的な薬を患者さんに届けることと同時に、企業市民としての責任を果たすことが重要であると考え活動をしています。 全社員に年2日のボランティア休暇を付与し、社員がボランティア活動を通じて地域社会に貢献することを推奨しています。

アッヴィでは、Week of Possibilitiesとして設定された週に毎年、各国の非営利団体と連携し、地域社会のニーズに合ったボランティア活動の計画と実施を行っています。2014 年に Week of Possibilities を開始した際は、大半のプロジェクトを米国本社のあるイリノイ州ノースシカゴで実施しました。2015 年にはその範囲を広げ、世界 45 カ国の従業員が、地域で活動している非営利団体と協力し、17,000 時間を超えるボランティア活動を実施しました。さらに、2016 年には 51 カ国で 26,000 時間、2017 年には 57 カ国で 33,000 時間超と、その活動の範囲を拡充しています。
グローバルのWEEK of POSSIBILITIESのサイトはこちらをご覧ください。(英文)

日本においては、2015年から認定特定非営利法人「ハンズオン東京」と連携し、都内の児童養護施設を訪問して「アッヴィ科学教室」を開催しています。2019年は、延べ約120人の社員が、「アッヴィ科学教室」に参加したり、アッヴィ財団の慈善活動のパートナーでもある公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウスが提供している、お子さんの治療に付き添うご家族のための滞在施設で食事の支度や庭の手入れなどを行ったり、社会福祉法人 日本介助犬協会の介助犬訓練センターシンシアの丘で、屋内外の清掃を行ったりしました。
日本のWEEK of POSSIBILITIESのページはこちらをご覧ください。

アッヴィ財団について

アッヴィ財団は、米国の501(c)(3)団体に該当する非営利団体です。強固なコミュニティ、持続可能な医療システム、効果的な教育プログラムの構築へコミットし、十分なサービスを享受できていない世界の人々の生活を変えることに取り組んでいます。2017年は、28カ国に対しプログラムを提供しました。

また、パートナー団体であるAmericares, Heart to Heart International, Map International, Project Hopeによる医療任務は175を超え、自然災害や人為災害に、アッヴィおよびアッヴィ財団は、61のパートナーに、製品寄付および助成金を提供しました(2017年)。