ウイルス感染症

毎年流行する風邪などの呼吸器感染症の原因となるウイルスの中でも乳幼児が重篤化しやすいのがRSウイルスです。ほとんどの子どもが2歳までに一度は感染するといわれています1)。症状が悪化すると、細気管支炎や肺炎を引き起こすこともあります。
詳細はこちら

1) 国立感染症研究所 IASR Vol.35 No.6(No.412) 
https://www.niid.go.jp/niid/ja/iasr-vol35/4735-iasr-412.html

HCVに感染すると全身の倦怠感や食欲不振、悪心、嘔吐などの症状が出る場合があります。さらに黄疸が現れる場合もありますが、ほとんどの場合、自覚症状が出ません。知らず知らずのうちに肝硬変や肝がんに進行する危険性があります。
詳細はこちら

HIVに感染すると免疫力が低下していき、適切な治療を受けないと、免疫不全状態となりエイズを発症することが知られています。