社員一人一人が能力をフルに発揮できるよう、社員の身体的、精神的、経済的な健康を支援しています。
日々の課題に立ち向かうために、当社のグローバル従業員支援プログラム (EAP) が社員をサポートします。EAPは、ストレス、悲しみ、慢性疾患、人間関係や家族の対立、経済的困難など、個人的または仕事上の問題について支援とカウンセリングを提供する無料の相談サービスです。EAPは、従業員とその世帯のすべての人が24時間年中無休で利用できます。
日本では、上記EAP窓口以外にも相談窓口を用意しており、社員のニーズに合った窓口で相談することができます。
職場でも家庭でも最高の自分になれるように、メンタルヘルスの健康に関するさまざまなトピックに関するウェビナーを全社員に提供しています。また、リーダーには、メンタルヘルスの課題を抱えている従業員を特定し、支援し、適切な資源につなぐことができるスキルと自信を身に付けられるような学習の機会を提供しています。
社員一人ひとりの最適なバランスと効率化を目指し、コアタイム無しのフレックスタイム制度に加え、週2日は働く場所を社員が決めることができる制度です。東京本社では、アクティビティ・ベース型・ワークプレース(ABW)を導入し、社員の柔軟かつ健康的な新しい働き方をサポートしています。
フィールド社員は、外勤をしない日に、最も効率よく内勤業務を遂行するため、ベストな就業場所を選択することができます。さらに、 2026年1月1日より導入した「エリアパートナー制度」により、転勤のない新しい働き方も選択できるようになりました。
心と体の健康は互いに深く影響し合っています。アッヴィでは、片頭痛、更年期、メンタルヘルスなどに対する理解を深めるさまざまなプログラムを提供することで、率直に話し合える環境とより良いケアにつながる機会を生み出しています。こうした取り組みは、個人およびチームのパフォーマンス向上につながっています。
アッヴィでは、片頭痛に配慮した職場環境づくりに取り組んでいます。これには、研修や各種リソースの提供に加え、片頭痛の誘因に対応する配慮措置も含まれます。こうした取り組みにより、全ての従業員が尊重され、安心して働ける職場環境を目指しています。
グローバルで展開する「AbbVie in Motion」エクササイズチャレンジなどの社員参加型のウェルビーイングイベントは、健康的な行動を促しながら同僚とのつながりを築く機会を提供します。
また、外部講師によるストレッチセミナーや社員がインストラクターとして実施するラジオ体操や、健康保険組合の健康増進支援策の一環で開催されるボーリング大会などにも、社員は楽しみながら参加しています。
さらに、睡眠セミナーのような「知る」機会の提供も行っています。
今を楽しみ、将来に備える、ということでアッヴィは、グローバルでファイナンシャル・ウェルビーイングに取り組んでおり、社員の人生に役立つファイナンスに関する学びの機会を提供しています。グローバルが提供するリソースを活用することができます。日本においても毎月オンラインで自由参加型のライフプランセミナーを提供しています。
アッヴィ従業員支援基金 (AEAF) を通じて、災害・経済的困難時に、対象となる従業員に経済的支援を提供します。また、アッヴィ財団の一部であるAEAFは、大学進学支援プログラムも提供しています。
特に明記されていない限り、このインターネットサイトに表示されるすべての製品名は、AbbVie Inc.、その子会社または関連会社が所有し、またはライセンスを受けている商標です。本サイト内のアッヴィの商標、商号、またはトレードドレスは、AbbVie Inc. の事前の書面による許可なしに使用することはできません。ただし、会社の製品またはサービスを特定する場合を除きます。
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