アッヴィ、2026年版日本における「働きがいのある会社」女性ランキング 大規模部門の企業カテゴリーにおいて、9位にランクイン


  • 本ランキングで、9位にランクイン。
  • 経営層と社員が一体となって、性差によらず最大のパフォーマンスを発揮できる働き方・生き方の実現を目指す

アッヴィ合同会社(本社:東京都港区、社長:ティアゴ・カンポス ロドリゲス)は本日、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTW Japan)が発表した、2026年版日本における「働きがいのある会社」女性ランキングで、従業員1,000人以上の大規模部門において、第9位となりましたのでお知らせします。本ランキングは、2026年版日本における「働きがいのある会社」認定企業の中から特に女性の働きがいに優れた企業を各部門別に選出したものです。アッヴィは初選出となりました。

アッヴィでは、公平、平等、ダイバーシティ&インクルージョン(Equity, Equality, Diversity & Inclusion/EEDI)を基盤に、全ての社員が尊重され、公平に機会へアクセスでき、最大限の力を発揮できる環境づくりを推進しています。その取り組みの一つとして、従業員リソースグループ(ERG)が中心となりジェンダー・ダイバーシティを推進してきました。性差によらず最大のパフォーマンスを発揮できる働き方・生き方の実現を目指し活動を続け、2025年末の目標(全社員の女性比率30%以上、営業職20%以上、採用者30%以上)を達成しました。

主な具体的取り組み

  • 従業員リソースグループ(ERG)による毎年の全社アンケートで得たインサイトを基に、ジェンダーに関する従業員の”今”をデータ化し、会社の施策へ反映。具体例として、営業職の転勤のない働き方を後押しするエリアパートナー制度の導入
  • 心理的安全性の高い環境で女性社員がキャリアや働き方の悩みを相談できるメンタリングプログラムの実施
  • 不妊治療や生理、更年期といった日ごろの職場で話題にしにくいジェンダー・ヘルスのトピックを取り上げ、当事者の社員や外部企業とも協働してトークセッションや情報提供を実施
  • 男性の育児休業、多様なキャリア形成、考え方のギャップなどをテーマにしたワークショップやトークセッションを本社・営業拠点で開催し、集約した関連情報を社内掲示

社長のティアゴ・カンポス ロドリゲスは、次のようにコメントしました。「アッヴィのEEDIへのコミットメントが、カルチャーをつくり、アッヴィの成長の礎になっています。それを実現しているのは約2,000人の社員です。今回の選出は、ERGのメンバーをはじめ、社員一人ひとりがEEDIを日々実践してきた証しであり、うれしく思います。これからも、アッヴィのカルチャーを強化し、さらなる働きがいのある会社を目指してまいります」

参考情報

「働きがいのある会社」女性ランキングについて

「働きがいのある会社」ランキングは、Great Place To Work® Instituteが約170カ国で実施している、世界最大級の従業員意識調査に基づくランキングです。本部の米国では1998年に最初のランキングがFortune誌で発表され、以来このランキングに掲載されることが優良企業の証しとなっています。
女性ランキングは、日本における「働きがいのある会社」認定企業の中から、特に女性の働きがいに優れた企業を選出したものです。女性ランキングは2017年より発表を始め、今年(2026年)で10回目となります。今回から各部門上位10社を表彰しています。
評価観点は、1)「女性の従業員アンケートの結果」、2)「女性従業員比率などの基本会社データ」の2つです。

<調査内容>

  • 働く人へのアンケート:選択式設問(60問)・自由記述式設問(2問)・属性・認識を問う設問(8問)に、働く人が無記名で回答
  • 会社へのアンケート:企業文化や会社方針、人事施策(採用、経営層からの意見浸透、従業員からの意見聴取、人財育成、ダイバーシティ、ワークライフバランス、社会・地域貢献活動

<集計方法>

  • 働く人へのアンケートの選択式設問の肯定回答率をスコアとして算出し、60設問の平均スコアが一定水準を超えた企業を、「働きがい認定企業」として発表しています。
  • さらに、働きがい認定企業を対象に、両アンケート結果を総合的に判断し、特に女性の働きがいの水準が高い上位企業を女性ランキングとして発表しています。

ランキングの詳細は以下をご覧ください。

https://hatarakigai.info/ranking/woman/

Great Place To Work® Instituteについて

Great Place To Work® Institute は、約170カ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして各国の有力メディアで発表している世界的な調査機関です。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行う認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place To Work® Instituteよりライセンスを受け、Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)を運営しています。

アッヴィについて

アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、www.abbvie.comをご覧ください。LinkedInFacebookInstagramXYouTubeでも情報を公開しています。

日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.co.jpをご覧ください。FacebookYouTubeでも情報を公開しています。