BioLabs社と共同で主催する、アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワードへの募集を行います。
アッヴィの重点疾患領域である免疫疾患、がん、精神・神経疾患、肥満症、美容医療において革新的な治療法を生み出す可能性のある科学や技術の研究開発を行っている、有望なバイオスタートアップ企業または学術機関を対象に募集を行います。本アワードは、ゴールデン・チケット・プログラム、およびアッヴィのR&D専門家による1年間のメンタリング支援が受けられるアッヴィ・スペシャル・メンタリング・プログラムの2つの賞で構成されます。
ゴールデン・チケット・プログラムでは、以下が提供されます。
本アワードは、以下の要件を満たす日本バイオスタートアップ企業または学術機関を対象として募集します。
募集期間は2026年6月15日から8月14日まで。
応募に関する詳細はこちらをご覧ください。
アッヴィとBioLabs社では、上記応募要件に加えて、以下の基準を満たす方を募集します。
本アワードに関するご質問は、[email protected]までメールでお問い合わせください。
本アワードのゴールデン・チケットおよびアッヴィ・スペシャル・メンタリング・プログラムの授与に関して、受賞者およびアッヴィは、法規制ならびに双方が所属する団体等により定められた規定に従うものとします。
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、www.abbvie.comをご覧ください。LinkedIn、Facebook、Instagram、XやYouTubeでも情報を公開しています。
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.co.jpをご覧ください。FacebookやYouTubeでも情報を公開しています。
BioLabsは、ライフサイエンス分野のイノベーション基盤を提供するグローバル企業です。世界各地で拡大を続ける高品質な共用ラボおよびコワーキングスペースのネットワークを通じて、最先端の研究施設、起業支援プログラム、そして業界や投資家との強固なネットワークへの包括的なアクセスを提供しています。こうした統合的なエコシステムにより、初期段階の創業者から既存の研究開発チームまで、イノベーターは従来のラボ所有に伴う制約を受けることなく、アイデアを迅速に実装へとつなげることができます。BioLabsのネットワークは現在、米国、欧州、アジアの主要なイノベーション拠点へと広がっており、協業を促進し、人々の健康と持続可能性の向上につながるブレークスルーを生み出す出発点として機能しています。
主催者であるアッヴィと米BioLabs社は、アッヴィの重点疾患領域である免疫疾患、がん、精神・神経疾患、アイケア、肥満症、美容医療において革新的な治療法を生み出す可能性のある科学や技術の研究開発を行っている、バイオテクノロジー企業または学術機関を対象に募集を行い、26件の応募の中から受賞者を決定しました。
アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワード 2025年 受賞のメッセージ
Neko Pharma 株式会社
CEO
Philip Rodley氏
外部サイトへ移動します。宜しいでしょうか。