パーキンソン病領域の取り組み

パーキンソン病への理解を広げ、患者さんやご家族がより安心して治療に向き合える環境づくりを目指して取り組みを行っています。

4月11日は世界パーキンソン病デーです。アッヴィは、患者さんやご家族、治療に関わる全ての方々に寄り添い、笑顔を届けるとともに、より良い治療環境づくりを目指した取り組みを行っています。

米国本社をはじめとする世界各国のアッヴィでは、パーキンソン病の患者さんが抱える課題や、まだ十分に満たされていないニーズへの理解を広めることを目的に、各地のランドマークを青色にライトアップする「Spark the Night」を関連団体とともに運営しています。

日本でも、社員が青色のアイテムを身に着けて写真を撮ることで、患者さんやご家族、介護者の皆さまへの応援の気持ちを表しました。そこには、パーキンソン病と向き合う全ての方々に寄り添い、「治療をあきらめない」姿勢を応援したいという想いが込められています。


世界パーキンソン病デーについて

欧州パーキンソン病協会(EPDA)と世界保健機関(WHO)が、パーキンソン病の周知を図るために、パーキンソン病を発見したイギリスのジェームズ・パーキンソン先生の誕生日である4月11日を世界パーキンソン病デーに制定されました。

パーキンソン病についての情報はこちらからご覧いただけます。
パーキンソンスマイル.net