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イノベーション

イノベーションは、単なる発明ではなく、患者さんにとってより良い医療をたゆまず追求することです。


アッヴィは、戦略的な意思決定を行い、速やかに知見を得て、その学びを次の意思決定と実行に反映し、新たな機会を見いだして、医療の可能性を広げることを目指しています。


※本動画は、当社米国本社が制作し本社公式ウェブサイトで公開している動画に、日本語字幕(参考訳)を付したものです。日本における取り組みを紹介しているものではありません。

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Beyond the Possible
~広がる可能性~
テクノロジーを使って創薬を加速させるアッヴィの取り組み

Beyond the Possible
~広がる可能性~
テクノロジーを使って創薬を加速させるアッヴィの取り組み

イノベーションの展開


医療の未来を形づくるサイエンスをご紹介します。


AIとデータの融合

私たちは、人工知能(AI)と機械学習(ML)、業界有数のデータプラットフォームを活用して研究開発の変革を進め、探索・発見のスピードを加速させています。

AIとMLの活用事例

  • 創薬標的の探索
  • 臨床試験実施施設の選定
  • デジタルヘルス技術を活用した分散型臨床試験
  • プレシジョン・メディシンの開発
  • 医薬品設計の最適化
  • 規制当局向け申請資料の作成

ゲノム研究

100万以上のゲノムデータへのアクセスを活用し、私たちは世界最大級のゲノム研究を主導し、疾患の原因をより深く理解するための取り組みを進めています。

先端技術・データの活用

  • リアルワールドデータの活用
  • シングルセル・トランスクリプトミクス
  • エピジェネティクス
  • ゲノム編集
  • iPS細胞
  • ハイスループット解析基盤
  • AI/機械学習/予測モデリング

患者本位の医薬品開発

患者さんとのパートナーシップからデジタルヘルス技術の活用に至るまで、当社の科学者は、患者さんから得た知見を活かし、リアルデータを活用する新たなアプローチを用いています。

具体的な取り組み

  • 創薬・開発におけるパートナーシップ
  • 臨床試験の多様化
  • 患者さんの体験の反映
  • デジタルヘルス技術の活用
  • リアルワールドエビデンス(RWE)の活用

プレシジョン・メディシン

先端技術と疾患メカニズムの深い理解を活用し、適切な患者さんに最適な医薬品を届けられる迅速な開発を目指しています。

研究テーマ

  • 固形がんにおけるバイオマーカーの理解と、免疫療法・分子標的低分子阻害薬・抗体薬物複合体(ADC)の開発
  • 血液がんにおける臨床知見に基づく併用療法、予測マーカー、代替分子エンドポイントの検討
  • ゲノム・遺伝学・プロテオミクス解析とデータサイエンスの活用
  • コンパニオン診断および疾患別パネルの開発
  • デジタルパソロジーを活用した高度な解析
  • バイオバンクおよび臨床試験データを活用した次世代医薬品の創出

治療モダリティ&プラットフォーム

当社の研究開発における多様なツールボックスには、各標的に最適な分子を創出するための最先端のモダリティおよびプラットフォーム技術が含まれています。

主なモダリティ

  • モノクローナル抗体
  • 多重特異性抗体
  • 抗体薬物複合体(ADC)
  • 標的タンパク質分解
  • 遺伝子医療(細胞療法・遺伝子治療)
  • 低分子阻害剤
  • 治療用トキシン

アッヴィベンチャー

未来のイノベーションは今を生きるアントレプレナーによって生み出されます。アッヴィは注力している研究開発領域に沿った革新的なサイエンスに投資することで、次世代のサイエンスへアクセスするとともに、有望で可能性のあるサイエンスリーダーとの関係を構築します。アッヴィのコーポレート・ベンチャー・キャピタルであるアッヴィ・ベンチャーズは、特に創薬から非臨床ステージにある革新的な治療法に注目しています。

また、アッヴィの戦略的重点分野に沿って、がん、免疫、神経疾患、眼科、美容医療における重要なニーズに対応するために投資を行っています。私たちは、創薬から商業化の成功に至るまで、医薬品開発の全ての段階において、アッヴィの膨大な社内専門家ネットワークへのアクセスをパートナーに提供します。


日本のイノベーションと科学へのコミットメント

2013年から2025年にかけての日本における開発の活動動向、日本独自開発や小児医薬品の開発の取り組みをご紹介します。