社員のボランティア活動

アッヴィでは、最先端の科学技術を駆使し革新的な薬を患者さんに届けることと同時に、企業市民としての責任を果たすことが重要であると考え活動をしています。全社員に年2日のボランティア休暇を付与し、社員がボランティア活動を通じて地域社会に貢献することを推奨しています。



Week of Possibilities

Week of Possibilitiesは、米国本社が 2014 年に開始したボランティア・ウィークで、 世界中の社員が、ボランティアを通じて地域社会に貢献するという共通の目的を持ち、アッヴィ財団の支援も受け、NPO法人と連携して地域社会のニーズに基づく活動を実施しています。

日本では 2015年に認定特定非営利活動法人 Hands On Tokyoと連携し開催した児童養護施設での科学教室が始まりです。

2024年は、世界59の国と地域で、13,000人以上の社員が約300のボランティア活動に参加しました。
2025年、日本においては6月16日~7月2日の約2週間をWeek of Possibilitiesと定め、全国で38の活動に、昨年から約12%増の延べ740人を超える社員が参加し、ボランティア活動を行いました。
今後も、地域社会や環境保全などの社会課題の解決に向けて、人々や社会がもつ豊かな可能性の実現につながる活動に取り組んでまいります。


2025年の活動報告は以下の通りです。

  • ドナルド・マクドナルド・ハウスにおける食事の支援と清掃活動 全国12カ所
  • 児童養護施設、高齢者福祉施設、特別養護老人ホーム、就労支援施設での清掃活動、教材修理 東京・大阪11カ所
  • 社会福祉法人日本介助犬協会が運営する介助犬総合訓練センターでの清掃活動 愛知1カ所
  • 障がいのあるスタッフが働くキッチンカーでの運営サポート 東京2カ所
  • 子ども食堂における食事提供サポート 東京1カ所
  • 児童養護施設における科学教室の開催 東京・大阪4カ所
  • 屋外清掃・環境保全活動 東京1カ所
  • 児童養護施設や高齢者福祉施設で使用する雑巾、メッセージカード、ギフトパッケージ、七夕飾りの作成・装飾 全国

アッヴィ財団について

アッヴィ財団は、米国の501(c)(3)団体に該当する非営利団体です。強固なコミュニティ、持続可能な医療システム、効果的な教育プログラムの構築へコミットし、十分なサービスを享受できていない世界の人々の生活を変えることに取り組んでいます。

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