アッヴィでは、最先端の科学技術を駆使し革新的な薬を患者さんに届けることと同時に、企業市民としての責任を果たすことが重要であると考え活動をしています。全社員に年2日のボランティア休暇を付与し、社員がボランティア活動を通じて地域社会に貢献することを推奨しています。
Week of Possibilitiesは、米国本社が 2014 年に開始したボランティア・ウィークで、 世界中の社員が、ボランティアを通じて地域社会に貢献するという共通の目的を持ち、アッヴィ財団の支援も受け、NPO法人と連携して地域社会のニーズに基づく活動を実施しています。
日本では 2015年に認定特定非営利活動法人 Hands On Tokyoと連携し開催した児童養護施設での科学教室が始まりです。
2026年、日本においては6月16日~6月30日の約2週間をWeek of Possibilitiesと定めました。全国で計35のプログラムを実施し、昨年を大きく上回る約800名の社員が参加し、ボランティア活動を行いました。
今後も、地域社会や環境保全などの社会課題の解決に向けて、人々や社会がもつ豊かな可能性の実現につながる活動に取り組んでまいります。
2026年の活動報告は以下の通りです。
2026年5月、全国のオフィスで「古着deワクチン」キャンペーンを実施し、世界の子どもたちの笑顔に貢献しました。
「古着deワクチン」とは、専用の衣類回収袋を購入し、そこへ不要になった衣類や靴・バッグなどを入れて寄付することにより、開発途上国の子どもたちにポリオワクチンを贈ることができるサービスです。4回目の実施となった今年も、多くのアッヴィ社員が取り組みに賛同しました。全国のオフィスで合計72袋の衣類等が集まり、360人分のポリオワクチンが世界の子供たちに届けられました。
「古着deワクチン」の利用は、国内の福祉作業所での専用回収キットの梱包・発送や支援先現地での販売など、国内外の新たな雇用創出にも寄与しています。無事に現地へ届けられた古着とともに、支援先の方々から感謝の写真が届きました。
アッヴィは、今後も医療の枠を超えた社会貢献活動を通じて、患者さんや社会に貢献していきます。
*古着deワクチンは、日本リユースシステム株式会社と認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会とのタイアップ事業です。
カンボジア(衣類)
ラオス(ポリオワクチン)
アッヴィ財団は、米国の501(c)(3)団体に該当する非営利団体です。強固なコミュニティ、持続可能な医療システム、効果的な教育プログラムの構築へコミットし、十分なサービスを享受できていない世界の人々の生活を変えることに取り組んでいます。
外部サイトへ移動します。宜しいでしょうか。