日本のイノベーションと科学へのコミットメント

アッヴィは、最先端の科学技術と先進的な取り組みにより、日本社会のために一日も早く革新的な新薬を開発し届けることにコミットしています。私たちは、グローバルな知見と日本で培った専門性を活かし、患者さんの笑顔に貢献できるよう取り組んでまいります。

2013年~2025年の開発の活動動向


臨床試験数(2025年)
111
2013年の14件から2025年には111件と大幅に増加しました。


国際共同治験(2025年)
90
%以上
臨床試験111件のうち90%以上が国際共同治験です。
開発品目数(2025年)
110
品目
2013年の6品目から2025年には110品目に増加しました。
プロジェクト数(2025年)
156
効能等の数。2013年の11件から2025年には156件に増加しました。

欧米との同時開発・同時申請

欧米に遅れることなく、パイプラインの同時開発・同時申請を進め、患者さんにいち早く新たな治療選択肢の提供を目指しています。

欧米と同時開発・同時申請を目指し、2020年以降G-FIH試験への積極的な参入を進めています

6

同時申請(件)

2020年以降、欧米の申請後30日以内に申請したもの。(欧)は欧州のみとの比較

  • 「リンヴォック®」:関節症性乾癬、アトピー性皮膚炎、クローン病
  • 「ベネクレクスタ®」:急性骨髄性白血病(欧)
  • 「スキリージ®」:潰瘍性大腸炎
  • 「ヴィアレブ®」:パーキンソン病


2

世界に先駆けての承認取得と発売(件)

  • 2019年:ヒト化抗ヒトIL-23p19モノクローナル 抗体製剤
    スキリージ® 製造販売承認取得
  • 2023年:抗パーキンソン剤 ヴィアレブ®発売


32

グローバルFirst in Human(G-FIH)試験への参入

グローバルFirst in Human(G-FIH)試験とは、ヒトに初めて投与する試験です。



日本の独自開発と小児医薬品の開発

日本の医療現場のニーズに応えるべく、日本独自で開発を行ったり、小児医薬品の開発へも力を入れています。

6

日本での独自開発(件)

  • 「ヒュミラ®」:腸管型ベーチェット病(2013年)、膿疱性乾癬(2018年)、壊疽性膿皮症(2020年)
  • 「スキリージ®」:膿疱性乾癬(2019年)、乾癬性紅皮症(2019年)、掌蹠膿疱症(2023年)


5

小児医薬品の開発の承認件数(件)

原則、全ての開発において小児医薬品の開発を行います。

  • 「ルボックス®」:小児強迫性障害(2017年)
  • 「マヴィレット®」:C型慢性肝炎(12-17歳、2019年)
  • 「ヒュミラ®」:潰瘍性大腸炎(2021年)
  • 「リンヴォック®」:アトピー性皮膚炎(12-17歳、2021年)
  • 「マヴィレット®」:C型慢性肝炎(3-11歳、2022年)


各製品の効能・効果/用法・用量は電子化された添付文書(電子添文)をご参照ください。
別に記載がない限り、2013年~2025年のデータに基づきます。
本ページの内容は2026年4月20日時点の情報です。