本資料は、米国アッヴィ社が2026年4月29日(米国時間)に発表したプレスリリースを一部、日本語に翻訳し、2026年5月13日(日本時間)、皆さまのご参考として供するものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。日本で発売されている製品は日本の製品名を記載しています。本資料(英文)については、www.abbvie.comをご覧ください。なお本文中には日本未承認薬、未承認適応症に関する情報が含まれています。

アッヴィ、2026年第1四半期の業績を発表


  • 第1四半期の希薄化後1株当たり利益(EPS)はGAAPベースで、45.8%減の0.39ドルでした。調整後希薄化後EPSは7.7%増の2.65ドルでした。これらには、取得した仕掛研究開発費およびマイルストーン支払に関連した1株当たり0.41ドルのマイナスの影響が含まれます。
  • 第1四半期の売上高は、報告ベースで12.4%増、営業ベースで10.3%増の150億200万ドルでした。
  • イミュノロジー(免疫)領域の第1四半期の売上高は、報告ベースで16.4%増、営業ベースで14.3%増の72億9,000万ドルでした。スキリージ®の売上高は、44億8,300万ドルでした。リンヴォック®の売上高は、21億1,900万ドルでした。ヒュミラ®の売上高は、6億8,800万ドルでした。
  • ニューロサイエンス(精神・神経疾患)領域の第1四半期の売上高は、報告ベースで26.0%増、営業ベースで24.3%増の28億7,500万ドルでした。Vraylar(日本では未承認・未発売)の売上高は、9億500万ドルでした。ボトックス・セラピューティック(日本ではグラクソ・スミスクライン株式会社による承認承継・販売)の売上高は、10億900万ドルでした。Ubrelvyおよびアクイプタ®の売上高は合わせて、6億3,500万ドルでした。
    ヴィアレブ®の売上高は、2億100万ドルでした。
  • オンコロジー(がん)領域の第1四半期の売上高は、報告ベースで0.2%減、営業ベースで3.0%減の16億3,100万ドルでした。ベネクレクスタ®の売上高は、7億7,000万ドルでした。イムブルビカ®(日本ではヤンセンファーマ株式会社による承認・販売)の売上高は、5億5,600万ドルでした。Elahere(日本では未承認・未発売)の売上高は、1億9,800万ドルでした。
  • エステティックス(美容医療)領域の第1四半期の売上高は、報告ベースで7.6%増、営業ベースで5.1%増の11億8,600万ドルでした。ボトックス・コスメティックの売上高は、6億6,800万ドルでした。ジュビダームの売上高は、2億3,200万ドルでした。
  • 2026年における調整後希薄化後EPSのレンジを、13.96ドル~14.16ドルから14.08ドル~14.28ドルへ引き上げました。これには、2026年第1四半期に取得した仕掛研究開発費およびマイルストーン支払による1株当たり0.41ドルのマイナスの影響が含まれます。

米国イリノイ州ノースシカゴ、2026年4月29日―アッヴィ(NYSE:ABBV)は、2026年第1四半期(2026年3月31日終了)の業績を発表しました。

アッヴィの会長 兼CEOのロバート・A・マイケルは、次のように述べています。「第1四半期の業績は当社の予想を上回り、2026年は幸先の良いスタートを切っています。アッヴィの主要な成長ドライバーは引き続き力強さを示し、通期見通しの引き上げを後押ししています。また、有望なデータが出るとともに、開発のあらゆる段階にある多数のプログラムが着実に進んでいます。パイプラインの進展と堅調な事業基盤により、長期的に力強い成長が見込まれます」

2026年第1四半期の業績

  • 売上高は、報告ベースで12.4%増、営業ベースで10.3%増の150億200万ドルでした。
  • イミュノロジー(免疫)領域の売上高は、報告ベースで16.4%増、営業ベースで14.3%増の72億9,000万ドルでした。
    • スキリージ®の売上高は、報告ベースで30.9%増、営業ベースで29.2%増の44億8,300万ドルでした。
    • リンヴォック®の売上高は、報告ベースで23.3%増、営業ベースで20.2%増の21億1,900万ドルでした。
    • ヒュミラ®の売上高は、報告ベースで38.6%減、営業ベースで40.3%減の6億8,800万ドルでした。
  • ニューロサイエンス(精神・神経疾患)領域の売上高は、報告ベースで26.0%増、営業ベースで24.3%増の28億7,500万ドルでした。
    • Vraylar(日本で未承認・未発売)の売上高は、18.4%増の9億500万ドルでした。
    • ボトックス・セラピューティック(日本ではグラクソ・スミスクライン株式会社による承認承継・販売)の売上高は、報告ベースで16.5%増、営業ベースで14.9%増の10億900万ドルでした。
    • Ubrelvy(日本で未承認・未発売)の売上高は、報告ベースで41.4%増、営業ベースで41.2%増の3億3,900万ドルでした。
    • アクイプタ®の売上高は、報告ベースで53.6%増、営業ベースで51.3%増の2億9,600万ドルでした。
    • ヴィアレブ®の売上高は、2億100万ドルでした。
  • オンコロジー(がん)領域の売上高は、報告ベースで0.2%減、営業ベースで3.0%減の16億3,100万ドルでした。
    • ベネクレクスタ®の売上高は、報告ベースで15.7%増、営業ベースで9.7%増の7億7,000万ドルでした。
    • イムブルビカ®(日本ではヤンセンファーマ株式会社による承認・販売)の売上高は24.7%減の5億5,600万ドルでした。
    • Elahere(日本では未承認・未発売)の売上高は、報告ベースで10.7%増、営業ベースで8.3%増の1億9,800万ドルでした。
  • エステティックス(美容医療)領域の売上高は、報告ベースで7.6%増、営業ベースで5.1%増の11億8,600万ドルでした。
    • ボトックス・コスメティックの売上高は、報告ベースで20.2%増、営業ベースで17.0%増の、6億6,800万ドルでした。
    • ジュビダームの売上高は、報告ベースで0.4%増、営業ベースで2.9%減の2億3,200万ドルでした。
  • GAAPベースで、売上総利益率は71.9%でした。調整後売上総利益率は83.6%でした。
  • GAAPベースで、売上高に占める販売費および一般管理費の割合は、23.9%でした。調整後の売上高に占める販売費および一般管理費の割合は22.7%でした。
  • GAAPベースで、売上高に占める研究開発費の割合は、16.5%でした。調整後の研究開発費の売上高に占める割合は、15.1%でした。
  • 取得した仕掛研究開発費およびマイルストーン支払の売上高に占める割合は5.0%でした。
  • GAAPベースで、営業利益率は26.6%でした。調整後営業利益率は40.8%でした。
  • 純支払利息は6億4,500万ドルでした。
  • GAAPベースで、税率は32.9%でした。調整後の税率は、15.4%でした。
  • GAAPベースの希薄化後EPSは、0.39ドルでした。特定項目を除く調整後稀薄化後EPSは、2.65ドルでした。これらには、取得した仕掛研究開発費およびマイルストーン支払に関連した1株当たり0.41ドルのマイナスの影響が含まれます。

注意:「営業ベース(Operational)」の対比は、恒常為替レートで提示し、前年の為替レートにより現地通貨売上高の比較を実施しています。

詳細な情報はこちらをご覧ください(英文オリジナル)。
https://news.abbvie.com/2026-04-29-AbbVie-Reports-First-Quarter-2026-Financial-Results

アッヴィについて
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、 www.abbvie.com をご覧ください。LinkedInFacebookInstagramXYouTube でも情報を公開しています。

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