ダイバーシティ&インクルージョン
活動の体制

ダイバーシティ&インクルージョンコミッティ

アッヴィでは、自発的に参加する社員によってダイバーシティ&インクルージョンコミッティが運営されています。2015年~2016年は社員のD&I理解促進や意識改革といったD&I文化醸成に向けた土台作りや多様な社員が活躍できる環境整備(制度の拡充)を行い、2018年からは、フォーカスすべきテーマを絞り込み、多様性のある組織とインクルーシブな職場環境の醸成にむけてより具体的な活動・施策を検討し、実行に取り組んでいます。

例えば、在宅勤務・時短制度の拡充や全国会議などでの託児所の設置、No Meeting Day(有休取得奨励日)の設定など、コミッティメンバーから経営陣への提案を通じて制度導入につながった例もあります。誰もが意見を自由に出し合うアッヴィのオープンなカルチャーのもと、社員が自ら会社を育て、創っていくことを実感しながら、やりがいをもって活動をしています。

最近の主な取り組み

バディプログラム

バディプログラムは、キャリア入社社員がアッヴィカルチャーに「馴染む」ことをサポートするプログラムです。「馴染む」とは、入社した社員が、困った時に誰にでも質問ができ、様々な事務手続きがスムーズに実施でき、アッヴィカルチャーを理解し継承していくことができる状態のことです。そのためにバディはキャリア入社社員の「わからない」をサポートします。

アッヴィの
バディプログラムの目指す姿

アッヴィのバディプログラムの目指すバディを中心に相互連携しながらチームメンバー全員で、キャリア入社社員を自然と受け入れ、双方向でコミュニケーションを行う風土を定着させる

関連データ

女性女性活躍推進法に基づく2020年末までの目標

全社員における女性比率を30%以上にする
管理職における女性比率を23%以上にする

全社員における女性比率

管理職における女性比率

 

(2020年4月時点)

障害者雇用促進法に基づく法定雇用率2.2%に対し、

(2020年6月時点)