ダイバーシティ&インクルージョン

「患者さんのニーズは多様であり、患者さん一人一人が異なる健康問題を抱えています。よって、多様な人をチームや組織に取り込む文化は、『理想である』というレベルではなく、『絶対に必要である』というのが私たちの考えです。 アッヴィでは、ダイバーシティ&インクルージョンを戦略の重要な施策のひとつととらえ、多様性のある組織とインクルーシブな職場環境を推進しています。性別、国籍、年齢、性的指向、文化、働き方の違いや、障がいの有無などにかかわらず、社員がお互いを尊重し、受け入れ、協働することで、イノベーションを生み出し、社会に価値を提供する企業として持続的な成長を目指します。

アッヴィでは、ダイバーシティ&インクルージョンを戦略の重要な施策のひとつととらえ、多様性のある組織とインクルーシブな職場環境を推進しています。性別、国籍、年齢、性的指向、文化、働き方の違いや、障がいの有無などにかかわらず、社員がお互いを尊重し、受け入れ、協働することで、イノベーションを生み出し、社会に価値を提供する企業として持続的な成長を目指します。

当社では2020年末までに、全社員における女性比率を30%以上にする、営業部門における女性比率を20%にする、営業部門の女性管理職目標数を定めて増やしていく、といった具体的な目標を達成し、さらに多様性のある組織とインクルーシブな職場環境を構築していきます」

アッヴィ合同会社社長 ジェームス・フェリシアーノ

ダイバーシティ&インクルージョン活動の体制

アッヴィでは、自発的に参加する社員によってダイバーシティ&インクルージョン委員会が運営されています。2015年~2016年は社員のD&I理解促進や意識改革といったD&I文化醸成に向けた土台作りや多様な社員が活躍できる環境整備(制度の拡充)を行い、2018年からは、フォーカスすべきテーマを絞り込み、多様性のある組織とインクルーシブな職場環境の醸成にむけてより具体的な活動・施策を検討し、実行に取り組んでいます。

例えば、在宅勤務・時短制度の拡充や全国会議などでの託児所の設置、No Meeting Day(有休取得奨励日)の設定など、D&I委員会メンバーから経営陣への提案を通じて制度導入につながった例もあります。誰もが意見を自由に出し合うアッヴィのオープンなカルチャーのもと、社員が自ら会社を育て、創っていくことを実感しながら、やりがいをもって活動をしています。

これまでの活動例

D&Iウィーク、オープンオフィスデー開催

社員がD&Iを自分事として感じられるようなイベントや、D&Iやワークライフマネジメントについての理解促進につながる企画を実施

フォーラム実施

育児・介護と仕事の両立について、ワークライフマネジメントについて

D&Iサーベイ実施(年1回)

社内でのD&I文化醸成度確認

D&Iに関する社員インタビューのイントラネット掲載

D&Iニュースレター配信

アンガーマネジメント、脳科学からみた「違い」

制度提案・実現

在宅勤務制度・時短制度の拡充など

関連データ

  • 女性比率 27%
  • 女性管理職比率 24%

(2018年1月データ)