若手であっても、チャレンジできる機会がたくさんある。

開発本部ジャパンサイトマネジメント&モニタリング部

Yuichi H.(写真右)

シニアクリニカルリサーチアソシエイト
2015年中途入社。臨床試験の実務責任者として活躍中。

Maho Y.(写真左)

クリニカルリサーチアソシエイト
大学卒業後、2017年に入社。CRAとして活躍中。

入社時と比べて、どんなところが成長したと思いますか?

Maho Y.:業務を遂行するなかで、周りの人の意見を聞きながら、チームの目標に貢献できるようなアクションをとれたことによって、多角的な視点を持てるようになったと思います。また、今年から新入社員のバディとして、後輩の育成に携わる機会がありました。研修プログラムを考える中で、教えることの難しさなどの学びや業務に対する視野が広がりました。さらに責任感も強くなりましたね。

後輩の育成をする上で、どんな工夫をしていますか?

Maho Y.:後輩の特徴を把握しながら、コミュニケーションを取るようにしています。入社直後にはこちらから声をかけて、少しずつ関係を築いていきました。最初はわからないことばかりなので、細かいところまで丁寧に教えることを意識し、少しずつ、自分で考える時間も設けるようにしていきました。そして、独り立ちできるように、一緒に頑張っています。後輩が「目標にしたい」と思える人として映っていたらいいなと思います。

2月に東京オフィスが移転して働き方に何か変化はありましたか?

Yuichi H.:ABW*になり自由に席が選べますので、チームメンバーを探すのに時間がかかるのですが、それがかえってコミュニケーションの機会を増やし、結束力が上がっているように感じます。Maho Y.さんは何か変化を感じますか?

Maho Y.:他部署の働き方も見えるようになりましたね。自分自身の働き方を見直す機会にもなりました。

Yuichi H.:そうですね、自分のチーム以外の方や他部署の方との関わりも多くなりました。オープンな環境なので、これまで以上に直接会って話をするなどのコミュニケーションが取やすくなってきていると思います。

アッヴィで働いていてどんなところに良さを感じていますか?

Yuichi H.:自社のみでモニタリング業務を行える強みとして、最終的な目標が明確化され、チーム全員が同じ目線で、士気を高く持って仕事を進めていけるのはいいところですね。何より患者さんのためになりますし、次の開発への投資にもつながります。

Maho Y.:風通しの良さも魅力的だと感じていますが、どうですか?

Yuichi H.:そうですね。例えば、新しく導入されたシステムについて改善の声を集めて、シカゴ本社の世界中にいるチームメンバーに伝えて、改善されたということがありました。基準を自分たちで作っている感じですね。また、グローバル規模でナレッジを共有し蓄積できるのもいいところです。そういった風通しの良さも感じています。新入社員として入社してみて、どうですか?

Maho Y.:試験の立ち上げから市販後まですべてに関われるのがいいですね。また、成長段階の会社なので、研修プログラムは確立されていませんが、バディを担当するうえで、同期とどう研修を実践していくかを相談し合いながら、研修プログラムの土台をつくれたことは非常に良い経験となりました。来年に生かすことができればと思います。

社風を一言でいうと。

Yuichi H.:活気があって何事にも前向きな人が多いと思います。会社のコミットメントに自ら積極的に参加している感じですね。そういった機会に誰でもチャレンジできる会社です。

Maho Y.:若手であっても、チャレンジできる機会がたくさんあり、いろんなことに挑戦させてくれる会社だと私も思います。入社の決め手は人柄の良さでしたが、入社してさらに人の温かみを感じています。何より、日々、Patient Centricityを実感できることが良いですね。

*ABW: アクティビティ・ベース型・ワークプレース。社員はその時々に必要な業務に応じた最適なスペースを選択できます。

※所属と肩書きは2020年掲載当時

その他の社員インタビュー