早期活躍できる環境が、アッヴィにはあります。

Kaori I.

[MR] スペシャルティ事業本部 新生児領域事業部

薬科大学を卒業後、2016年4月にアッヴィ合同会社へ新卒入社。新生児・乳幼児におけるRSウイルス感染症の重症化を抑制する製品のMRとして、キャリアをスタートした。2017年には、入社2年目ながら新生児領域事業内での営業成績が全国2位になるなど、はやばやと目覚ましい活躍をみせている。

新卒でアッヴィを選んだ理由は?

「より深く患者さんに貢献したい」という想いがあり、難病治療薬を扱う製薬会社に絞って就活をしていました。20社ほどにエントリーをして、いくつか内定をいただきましたが、最終的に入社を決めたのがアッヴィです。理由は、圧倒的シェアを持つ難病治療薬をこれまでにいくつも開発し、今後に向けても多様な開発パイプラインを持っているから。自分のやりたいことを最も実現できる場所だと思ったからです。

2年目で、大きな社内賞を受賞したとか。

各事業領域において、その年の成績優秀者上位5%までに贈られる『JAPAN ALL Stars Award』という賞ですね。2017年度の営業成績が領域内で全国2位だったため、表彰していただきました。「すごい活躍だね」「受賞の秘訣は?」とよく聞かれるのですが、自分の実力ではないんです、本当に。諸先輩方がこれまで医師の皆さんと築いてこられた信頼関係、そして、私を直接指導してくださったチームの先輩のおかげです。

自身で努力・工夫していることは?

まず意識しているのは挨拶です。相手が面識ある方かどうか、お世話になっている方かどうかは特に関係なく、病院先でもオフィスでも「こんにちは」「お疲れ様です」と挨拶するよう心がけています。挨拶って、してもらえると嬉しいし気持ちが良いものだから、まずは自分がそういう存在でありたいというのが理由です。

それから、「自分がやりたいことではなく、先生がやりたいことを実現する」という姿勢。MRも営業ですから、気をつけていないとつい自分の提案を押し付ける形になりがちです。でも本来は、患者さんのことを一番に考えている医師の「やりたい」が最も大事なはず。そこでMRがやるべきなのは、「患者さんのためにこの薬を使いたい」と先生にいかに思っていただけるか。その点に注力して日々の活動に取り組んでいます。

厳しいと思うことや、入社後ギャップなどはありませんか?

MRが移動の多い仕事だとは理解していましたが、広域エリアに配属されたこともあり、想像していたよりは多かったです。その分、効率を考えて仕事するクセが自然と身につきました。ただ、意外なほど帰宅時間は早くて、毎日普通に家で夕飯が食べられるぐらいなんです。

それと良い意味で驚いたのは、社員に対する育成サポートが手厚いこと。私の場合は、クリティカルシンキングを学ぶための外部研修に、費用補助を受けて3カ月間通わせてもらいました。普通は、もっとキャリアや入社年数を重ねてから、ようやく行けるようになるものだと思うんですよね。でもアッヴィでは意欲ある人に機会が与えられる。それは制度面だけのことではなくて、社員の成長を本気で考えてくれる先輩や上司がいるからこそ。同業他社で働く友人からも、「それはいい環境だね」とうらやましがられました。

やりがいを感じられた出来事などあれば教えてください。

私が扱っているのは、新生児・乳幼児にとって脅威となるRSウイルス感染症の重症化を防ぐ薬なのですが、近年、「RSウイルスの流行時期が早まってきている」という声が、地域の医師たちから聞かれるようになっていたんです。この問題に対しては、単に一人のMRとして日々の仕事を全うしているだけでは解決が難しい。そこでチームの先輩にも協力をいただき、また、社内外のさまざまな関係者の方々に協力をいただいてソリューションを見つけ、結果的にお子さんを守るための新たな環境を作ることができました。

準備期間を含めると約1年かかりましたが、「良かったよ」と先生方から感謝の言葉をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。また、入社間もない私の発案を受け止めてやらせてくれる点が、アッヴィの懐の深さだと思います。今はまだ、自分の目指す姿の3割にも届いていない状態ですが、日々研鑽を重ねて、担当エリアのみならず領域全体に影響を及ぼせるような、そんな人になりたいと思っています。

※所属と肩書きは2018年取材当時

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