女性MRの長期的なキャリアを、この会社で作っていきたい。

Chigusa K.

[MR] イミュノロジー事業本部 関節リウマチ領域事業部

大学卒業後、2010年4月に国内大手製薬会社へMRとして新卒入社。福岡エリアを担当する。3年後、外資系製薬会社に転職し、神奈川県湘南エリアにて活躍。2016年4月にアッヴィ合同会社へ入社した。現在は三重県内の大学病院および基幹病院を中心に、リウマチ系疾患や眼科系疾患を治療する製品の情報提供を行っている。

アッヴィを選んだ理由について

前職までは主に抗生剤や抗アレルギー剤を扱っていたのですが、「専門領域を担当したい」という想いが日増しに強くなっていきました。専門領域では、より密に医師とのコミュニケーションをとり、患者さんのことを深く理解しなければ、適切な提案はできません。その責任は大きなものですが、だからこそ、MRとして挑戦したかったのです。

アッヴィにひかれた理由は、免疫やオンコロジー領域があること。この会社であれば、自らが目指すMRに近づけるのではないかと感じました。

思い描いた仕事はできていますか?

はい。現在は主にリウマチ科や整形外科、それから眼科を訪問しています。前職時代と異なり、医師お一人おひとり、患者さんお一人おひとりの状況を把握して治療提案する点が難しくもあり、また、やりがいを感じますね。

バイオ医薬品を使い慣れていない場合、患者さんや医師に「そこまで無理に使わなくても…」というためらいが生まれることもあります。適切な治療によって苦しんでいる患者さんの負担を一日でも早く軽減してあげたい、という葛藤の中で、治療効果をお伝えするのはもちろん、患者さんの不安や、ご家族を含めた周辺の状況などを理解し、一つひとつ問題を取り除きながら、治療に一歩踏み出していただけるよう提案や情報提供を行う。その結果、患者さんから「この治療を始めて本当によかった」と喜んでいただけた時が、MRをやっていて良かったなと、心底思える瞬間です。

そもそも、なぜMRを続けているのでしょう?

私自身が幼い頃に喘息を患っていたこともあって、病に苦しむ患者さんの気持ちが分かるからかもしれません。自分の働きが、誰かの苦しみを和らげる一助になる。そのことが私の原動力となり、2010年に新卒で製薬会社に入社して以来、MR一筋でやってきました。

女性にとって働きやすい環境はアッヴィにありますか?

まず産前産後休暇や育児休暇など、基本的な制度が活用されています。また、在宅勤務・時短制度の拡充や、全国会議での託児所設置など、社員の声から次々と新しい制度が生まれているところです。その背景には「ダイバーシティ&インクルージョン」という取り組みがあります。これは社員自らが参加して作る委員会で、多様性かつ一体感のある職場環境作りを検討するもの。性別や年齢、国籍や文化の違い、障がいの有無などに関わらない、イノベーティブな協働を目指す企業姿勢が表れています。

実際に子育て中のママさんMRも多数活躍していますし、私自身の実感としても、女性MRがもっと働きやすい環境を作っていくことが出来ると確信しています。アッヴィは若い会社ですから、皆でよい会社を創っていこうという社風があり、会社もその姿勢を応援してくれています。

将来のキャリアパスについて教えてください。

まずはMRとして、やるべきことをやりきりたいです。この先、さまざまなライフイベントがあると思いますが、仕事をやめるという選択肢は考慮していません。アッヴィには「社内公募制度」があり、目指すキャリアに対してポストが空いたとき、自由に手を挙げられる環境もありますし、自分なりに仕事ができる道を探すこともできると思っていますから。

管理職にも興味があります。今よりももっと女性が働きやすい職場を作っていきたいですね。女性MRだけで構成されたチームのエリアマネジャーがいても面白いのではないかと、個人的には思っています。こうしたことを思い描くことができるのも、アッヴィには「こうしなさい」と決めつけるようなやり方ではなく、個々人が考え、工夫して取り組むことを促す風土があるからです。まさにアッヴィのビジョン「社員が成長できる文化を基盤として」が体現されていて、恵まれた環境で働かせてもらえているな、と、日々実感しています。

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