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プレスリリース詳細

アッヴィ、2018年度第3四半期の業績を発表

Thu Nov 08 23:09:00 EST 2018
本資料は、米国アッヴィ社が2018年11 月2 日(米国時間)に発表したプレスリリースの日本語抄訳版です。資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。本資料の詳細(英文)については、https://news.abbvie.com/news/press-releases/abbvie-reports-third-quarter-2018-financial-results.htmをご覧ください。なお本文中には日本未承認薬、未承認適応症に関する情報が含まれています。

 

アッヴィ、2018年度第3四半期の業績を発表

 
  • 第3四半期の希薄化EPSはGAAPベースで1.81ドル。調整後希薄化EPSは前年同期比51.8%成長の2.14ドル
 
  • 第3四半期の売上高はGAAPベースで82億3,600万ドル。調整後売上高は営業ベースで前年同期比18.5%増の82億3,600万ドル
 
  • 第3四半期のヒュミラ®の全世界での売上高は、報告ベースで9.0%増、営業ベースで9.8%増の、51億2,400万 ドル
 
  • 第3四半期の血液腫瘍領域の全世界の売上高は、報告ベースで48.1%増の10億6,800万ドル。イムブルビカ®*の全世界での売上高は41.3%増の9億7,200万ドル。ベネトクラクスの全世界での売上高は、9,600万ドル
 
  • 第3四半期のC型肝炎治療薬(HCV)の全世界での売上高は、8億6,200万ドル
 
  • 2018年度GAAPベースの希薄化EPSの見通しを6.43~6.45ドルへ修正し、調整後希薄化EPSの見通しを、中間値で前年比41.3%の成長となる7.90~7.92ドルへ上方修正  
 
  • 2019年2月の配当より11.5%の増配を発表
     

*日本ではヤンセンファーマ株式会社が販売

 

米国イリノイ州ノースシカゴ(2018年11月2日)-アッヴィ(NYSE:ABBV)は、2018年度第3四半期(2018年9月30日終了)の業績を発表しました。

会長兼CEOのリチャード・A・ゴンザレスは、次のように述べています。「営業ベースの売上高は18%以上、EPSは50%以上の成長率など、今期も予想を上回る好業績を収めることができました。当社のポートフォリオの複数の製品が引き続き売り上げを伸ばし、今回もまた2018年通年のEPSガイダンスを上方修正します。特に、血液腫瘍領域のフランチャイズの構築の前進に満足しています。今や、四半期当たり10億ドル以上の収益があり、来年以降もその成長は続くことが見込まれます」

 

第3四半期の業績

 
  • 第3四半期の全世界での売上高はGAAP ベースで、前年同期比17.8%増の82億3,600万ドルでした。調整後売上高は、 為替レート変動による0.7%のマイナスの影響を除く、営業ベースで18.5%増の82億3,600万ドルでした。
 
  • ヒュミラ®の全世界での売上高は、報告ベースで9.0%増加し、為替レートの変動による0.8%のマイナスの影響を除く、営業ベースで9.8%増でした。第3四半期の米国内でのヒュミラ®の売上高は12.5%増でした。米国外でのヒュミラ®の売上高は、為替レート変動による2.4%のマイナスの影響を除くと、4.2%増でした。
 
  • イムブルビカ®の全世界での売上高は、41.3%増の9億7,200万ドルで、そのうち米国内の売上高は8億1,200万ドル、米国外利益分配が1億6,000万ドルでした。
 
  • 第3四半期のHCVの全世界での売上高は、8億6,200万ドルでした。
 
  • 第3四半期の売上総利益率はGAAPベースで77.7%でした。調整後売上総利益率は81.7%でした。
 
  • 売上高に占める販売費および一般管理費の割合は、GAAPベースで23.3%でした。調整後の売上高に占める販売費および一般管理費の割合は19.1%でした。
 
  • 売上高に占める研究開発費の割合は、GAAPベースで15.4%でした。調整後の研究開発費の割合は、パイプラインへの投資を反映し、15.4%でした。
 
  • 第3四半期におけるGAAPベースの営業利益率は38.4%でした。調整後営業利益率は47.2%でした。
 
  • GAAPベースの支払利息は3億200万ドルでした。第3四半期におけるGAAPベースの税率は0.5%、調整後の税率は9.1%でした。
 
  • 第3四半期における希薄化EPSは、GAAPベースで1.81ドルでした。調整後希薄化EPSは、特定項目を除き、51.8%増の2.14ドルでした。
     

 

アッヴィについて

アッヴィは、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品企業です。世界で最も複雑かつ深刻な疾患に対する、革新的な先進治療薬の開発を行っています。その専門知識、献身的な社員、イノベーション実現に向けた独自の手法を通じて、自己免疫疾患、がん、C型慢性肝炎などのウイルス感染症およびニューロサイエンスの4つの主要治療領域での治療を大きく向上させることをミッションに掲げています。世界中の人々が持つ健康上の課題への解決策を進歩させるため、75カ国以上の国でアッヴィ社員が日々取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.com をご覧ください。Twitterアカウント@abbvieFacebookLinkedInInstagramでも情報を公開しています。

 

アッヴィ 今後の見通しに関する記述

本リリースにおける記載には、1995年米国私募証券訴訟改革法に示される「今後の見通しに関する記述」が含まれています。「確信」「期待」「予測」「計画」という言葉およびそれに類する表現は、一般に将来予想に関する記述となります。当社からの注意喚起として、このような将来予想に関する記述はリスクおよび不確実性による影響を受け、実際の結果と将来予想に関する記述での予測との間に大幅な相違が生じる可能性があります。このようなリスクおよび不確実性には、知的財産に対する脅威、他社製品との競合、研究および開発プロセスに特有の困難、敵対的訴訟または政府による介入、業界に関連する法律および規制の変更などがあります。

アッヴィの経営に影響を及ぼす可能性のある経済、競合状況、政府、科学技術およびその他の要因については、Securities and Exchange Commission(米国証券取引委員会)に提出済みのアッヴィの2017年度アニュアルレポート(10-K書式)の1A項「リスク要因」に記載しています。アッヴィは、法律で要求される場合を除き、本リリースの発表後に発生した出来事または変化によって、今後の見通しに関する記述を更新する義務を負わないものとします。

 

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