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アッヴィ、グローバルで地域社会貢献活動を実施

Thu Jul 12 00:09:00 EDT 2018

 

アッヴィ、グローバルで地域社会貢献活動を実施

 

今年で5回目となるグローバルのボランティアプログラムであるWeek of Possibilitiesを、6月に実施。50カ国を超えるアッヴィの従業員約8,000名が、36,000時間を費やし、支援を必要とする地域社会へのボランティア活動に参加

日本では、昨年に引き続き都内の児童養護施設を訪問し「科学教室」を行うほか、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウスの施設にて、清掃活動などを実施

 

アッヴィ合同会社(本社:東京都港区、社長 : ジェームス・フェリシアーノ)は、今年で5回目となるグローバルのボランティアプログラムであるWeek of Possibilitiesを、昨年よりプログラムを拡大し、5月19日より6月1日までの間、全国6都道府県で実施しました。昨年を大きく上回る85名の従業員が地域社会で、ボランティア活動を行いました。 

グローバルでは本年6月、世界各国で非営利団体と提携し、Week of Possibilitiesを実施しました。今年は、50カ国以上で、約8,000名の従業員が、職場や自宅のある地域社会で計36,000時間をボランティア活動に投じました(推計)。アッヴィは、アッヴィ財団とともに、2014年の開始以来5年間で、世界85カ国で約1,900万の人々の支援を行ってきました。

 

日本における活動は、以下の通りです。

 
  • 都内3カ所の児童養護施設を訪問し、「科学教室」を実施しました。総勢約60名の幼稚園・小学生の子どもたちが実験に参加しました。各施設で、子どもたちが科学者となり、ボランティアの手助けの下で「謎の液体」の実験を行いました。水、洗剤、アルコール、油など密度の異なる液体が、どのような層を織りなすのかを観察し、科学的根拠を推察・考察しました。また、アッヴィ合同会社で働く科学者が、自分が小さいころ科学に興味を持ったきっかけや、これまでの研究内容をわかりやすく子どもたちに紹介し、夢と情熱を持ち続けることの大切さを伝えました。この科学教室は科学的発見のプロセスを体験してもらうことを目的とする、グローバルで展開している科学教育プログラムです。 
 
  • アッヴィ財団の慈善活動のパートナーでもある公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウスが提供している、お子さんの治療に付き添うご家族のための滞在施設で、札幌、仙台、名古屋、吹田(大阪)、福岡の各地域において、清掃活動などに従事しました。
 
  • 病気や障がいのため体が不自由な人を介助する、介助犬の認知度をあげ、当事者と介助犬が共に受け入れられる社会を目指す、「2018年介助犬フェスタ」(社会福祉法人 日本介助犬協会主催)でのボランティア活動に参加しました。

 


アッヴィ合同会社の社長である、ジェームス・フェリシアーノは次のように述べています。「私たちは、近隣の地域社会において、持っている能力と資源および時間を投資し、支援を必要としている人のために貢献することにコミットしています。地域社会貢献活動に参加することで、社員は地域の手つかずの課題に取り組むだけでなく、仕事では得ることのできない、新たなこれまでとは違う視点を得ることができます。Week of Possibilitiesは私たちのコミットメントを具現化するのみならず、社員の成長にもつながる機会なのです」

 
 

Week of Possibilitiesについて

各国のWeek of Possibilitiesでは、当該地域の非営利団体と連携し、地域社会のニーズに合った活動の計画と実施を行っています。日本においては認定特定非営利法人「ハンズオン東京」と連携し、地域社会貢献活動を展開しています。

2014年にWeek of Possibilitiesを開始した際は、大半のプロジェクトをアッヴィ本社のあるイリノイ州ノースシカゴで実施しました。2015年にはその範囲を広げ、世界45カ国の従業員が、地域で活動している非営利団体と協力し、17,000時間を超えるボランティア活動を実施しました。さらに、2016年には51カ国で26,000時間、2017年には57カ国で33,000時間と、その活動の範囲を拡充しています。

 

アッヴィについて

アッヴィは、世界で最も複雑かつ深刻な疾患に対する革新的な先進治療薬の開発に努めるグローバルな研究開発型のバイオ医薬品企業です。その専門知識、献身的な社員、イノベーション実現に向けた独自の手法を通じて、自己免疫疾患、がん、C型慢性肝炎などのウイルス感染症およびニューロサイエンスの4つの主要治療領域での治療を大きく向上させることをミッションに掲げています。世界中の人々が持つ健康上の課題への解決策を進歩させるため、75カ国以上の国でアッヴィ社員が日々取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.com をご覧ください。Twitterアカウント@abbvieFacebookLinkedInでも情報を公開しています。

日本においては、アッヴィ合同会社の約1,050人の社員が、医療用医薬品の開発や販売に従事しています。自己免疫疾患、新生児、肝疾患、ニューロサイエンスの各領域を中心に、患者さんの生活に大きく貢献できることを願っています。詳しくは、www.abbvie.co.jpをご覧ください。

 

アッヴィ財団について

アッヴィ財団は、米国の501(c)(3)団体に該当する非営利団体です。強固なコミュニティ、持続可能な医療システム、効果的な教育プログラムの構築へコミットし、十分なサービスを享受できていない世界の人々の生活を変えることに取り組んでいます。詳しくは、www.abbviefoundation.orgをご覧ください。

 

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