日本 - 日本語
各国のアッヴィサイトへ

プレスリリース詳細

アッヴィ、ボランティア週間を設け、世界で地域社会を支援

Thu Jul 13 14:52:00 EDT 2017

アッヴィ、ボランティア週間を設け、世界で地域社会を支援

 
  • 6,000名を超えるアッヴィ社員が、50を超える世界中の国々で、地域コミュニティーにおける実地活動にボランティアで参加。累計時間は26,000時間超
 
  • 日本では、3年間継続して都内3ヵ所の児童養護施設を訪問、子どもたち50名以上を対象に「アッヴィ科学教室」を開催

 

アッヴィ合同会社(本社:東京都港区、社長 : ジェームス・フェリシアーノ)は日本で、6月29日(木)~7月5日(水)、科学技術の教育に関連したボランティア・プロジェクトを実施しました。これは、アッヴィがグローバルで展開した2017年度ボランティア週間(ウィーク・オブ・ポシビリティ  2017)に連動した活動です。

アッヴィが日本で実施したのは、「きみも科学者!アッヴィ一日科学教室」という科学技術教育のボランティア活動です。アッヴィの社員が都内複数の児童養護施設を訪問し、子供たちを対象に科学教室を開きました。この教室には合計で54名の子供たちが参加しました。科学教室では、子供たちが色鮮やかなスライムを造るのをアッヴィの社員がサポートし、科学の楽しさを伝えました。こうした科学実験のあとには、科学者であるアッヴィの社員が登壇し、科学の道を志す意義を自らの体験をもって説明しました。

児童養護施設に赴いた社員は合計で54名となり、子供たちに寄せるメッセージの執筆などでプログラムをサポートした社員を合わせて100名を超える社員が日本でボランティア・プロジェクトに参加しました。

本年の日本でのボランティア・プロジェクトの実施にあたり、アッヴィは、ボランティア組織のハンズオン東京と企画から運営面まで協働しました。ハンズオン東京は、アッヴィの取り組みに対し、「児童養護施設で暮らす子供たちを対象に、科学教室を実施したアッヴィの取り組みを評価しています。子供たちの視野は、普段なかなか接する機会のない、科学に携わる大人から、科学の面白さを伝えられたことで、確実に広がりました。また、穏やかな大人との交流は、子供たちの心の安定につながったことと思います」との声明を発しました。

アッヴィは本年、世界50ヵ国超で6,000名を超える社員が、自宅や職場の所在する地域コミュニティーで、26,000時間超の時間をボランティア活動に投じました。学校図書館や教室の改築、運動場の建設、科学技術の教育などが主な活動内容です。

アッヴィは、ウィーク・オブ・ポシビリティ 2017を全世界で計画・実施にするにあたり、ボランティア支援団体のPoints of  Lights, Heart of Americaなど と協働しています。Points of Lights上席副社長Gared Jonesは、「われわれとの協働による、アッヴィのボランティア活動は、地域コミュニティーの本当のニーズにより良く応えられるよう、内容をよく検討した上で実践されました。より大きな成果をもたらすことを志向したアッヴィの活動は、企業ボランティアの可能性を示すものです」と、コメントしました。

2014年にウィーク・オブ・ポシビリティを開始した際、大半のプロジェクトはアッヴィ本社の所在するイリノイ州ノースシカゴで行われました。2015年にはその活動範囲を世界45カ国に広げ、各国の社員が、17,000時間を超えるボランティア活動を実施しました。2016年には、この活動は世界50カ国に広がり、投下時間も26,000時間に増えました。

アッヴィ 会長兼CEOのリチャード・A・ゴンザレスは、「ウィーク・オブ・ポシビリティは、地域社会の期待や人々のニーズに応えることへのわれわれのコミットメントを示すもので、私たちの企業文化を織りなす非常に重要な要素の一つです。大きな成果へと膨らみ、人々に大きなインパクトをもたらすだろうこの活動に誇りを感じています」と述べました。

 

アッヴィについて

アッヴィは、世界で最も複雑かつ深刻な疾患に対する革新的な先進治療薬の開発に努める研究開発型のグローバルなバイオ医薬品企業です。その専門知識、献身的な社員、イノベーション実現に向けた独自の手法を通じて、自己免疫疾患、オンコロジー、ウイルス感染症およびニューロサイエンスの4つの主要治療領域での治療を大きく向上させることをミッションに掲げています。世界中の人々が持つ健康上の課題への解決策を進歩させるため、75カ国以上の国でアッヴィ社員が日々取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.com をご覧ください。

よろしければTwitterアカウント@abbVieもフォローください。また、人材情報はFacebookやLinkedInページをご参照ください。

日本においては、アッヴィ合同会社の約1,000人の社員が、医療用医薬品の研究・開発や販売に従事しています。自己免疫疾患・新生児・肝疾患・ニューロサイエンスの各領域を中心に、患者さんの生活に大きく貢献できることを願っています。詳しくは、www.abbvie.co.jpをご覧ください。

 

アッヴィ財団について

アッヴィ財団は、米国の501(c)(3)団体に該当する非営利団体です。強固なコミュニティ、持続可能な医療システム、効果的な教育プログラムの構築を通して、十分なサービスを享受できていない世界の人々の生活に大きな影響を及ぼす活動を行っています。詳しくは、www.abbviefoundation.orgをご覧ください。

 

 

注意事項 必ずお読みください

このページでは、報道関係者の皆さまを対象にした

情報をご提供しています。

 

あなたは報道関係者ですか?

注意事項 必ずお読みください

このページでは、報道関係者の皆さまを対象にした

情報をご提供しています。

 

あなたは報道関係者ですか?

注意事項 必ずお読みください

ここでは、医療関係者の方々を対象として、アッヴィ合同会社の製品(医療用医薬品等)を適正にご使用いただくために情報を提供しています。 ここで提供している情報は、患者様・一般の方々に対する情報提供を目的としたものではありません。 医療用医薬品は、患者様独自の判断で服用(使用)を中止したり用法・用量を変えたりすると危険な場合がありますので、服用(使用)している医療用医薬品に関して疑問を持った場合には、治療に当たられている医師・歯科医師または調剤した薬剤師の方々に必ずご相談ください。 記載されている製品情報は、日本国内にのみ適用されます。医療用医薬品、及びその他の製品情報は他の国においては承認されていない製品の情報が掲載されている可能性があります。 もし日本以外の地域にお住まいの場合は、居住されている国のAbbVieサイトをご確認いただくか、AbbVieの代表にご連絡の上、適切な製品情報を入手してください。
ご覧になられているAbbvieサイトは、ご使用になられているスクリーンサイズで適切に表示できないことがあります。
あなたは医療関係者ですか?

退出する abbvie.co.jp

あなたが、ご覧になられるAbbVieインターネットサイトは、特定の国や国々に居住されている方々向けに作成されています。その為、本サイトでは 一部の医薬品、製品、製品の使用法において、その他の国で承認されていない内容が含まれることがあります。もし、居住されている国が、本サイトの対象と なっている特定の国でない場合は、お手数ですが正しい製品情報等、居住国のAbbVieまでお問い合わせください。

ご覧になられているAbbvieのインターネットサイトは、ご使用になられている言語と違う言語で表示されている可能性があります。

ご覧になられているAbbVieのインターネットサイトは、ご使用になられているスクリーンサイズで表示できないことがあります。

このまま、AbbVieのサイトをご覧になられますか。

終了 abbvie.co.jp

注意

”はい”を押されましたら、Abbvieのサイトから移動します。

Abbvieの世界サイトから移動するリンク先 は、Abbvieの管理下にありません。その為、それらリンク先の内容及び、リンク先サイトからのさらなるリンクに関しての責任を有しません。 Abbvieは、それらリンクの掲載を皆様の利便性の提供のために行っているものであり、これらリンク先をAbbvieとして保証するものではありませ ん。

ご覧になられているインターネットサイトは、ご使用になられているスクリーンサイズで表示できないことがあります。

本サイトから移動しますか。

利用規約 abbvie.co.jp

ご利用に際しては、下記規約への同意が必要となります。
内容をご確認の上、「同意する」をクリックしてください。

1. 目的
私 達は、当社の活動において医療機関等との関わりは患者様に価値をもたらすと信じており、金銭等が提供される場合には特にその透明性を確保することが重要と 考えています。その為、日本製薬工業協会の透明性ガイドラインに基づき医療機関等との関わりを開示することにより、当社の企業活動が誠実に、及び高い倫理 性を担保した上で行われていることを示すことを目的としています。

2. 禁止行為
本サイトの利用にあたって以下の行為を行ってはならないものとします。
• 提供情報の一部又は全部を加工、複製、複写、転写、送信、転載、配布、頒布等の行為。
• 医療機関及び医療担当者等又は当社の財産、信用、名誉もしくはプライバシーを侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。
• 医療機関及び医療担当者等もしくは当社に不利益もしくは損害を与える行為、またはそれらのおそれのある行為。
• 犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為、またはそのおそれのある行為。
• 法令に違反する、または違反のおそれのある行為。

3. プライバシー及び個人情報
当社のプライバシーポリシーに従って適切に取扱います。

4. その他
• 提供している情報は、掲載後に変更が生じることがありますので、予めご了承ください。
• 本サイト及び情報等の利用によって発生する直接または間接の損失、損害等について、当社は一切の責任を負いません。