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第1回RGM国際シンポジウム

アッヴィ合同会社と大阪大学は、RGM(Repulsive Guidance Molecule)の研究の発展を目指して、第1回RGM 国際シンポジウム - RGM proteins in Health & Disease, New Therapeutic Opportunities- を共催いたしました

 

このシンポジウムは、RGMの分野における世界第一線の研究者約20名による基礎的/臨床的研究の発表を通じた知見および知識の深化と、臨床および基礎研究に従事するRGM研究者のネットワークの構築を目的として実施されました。

 

会議テーマ

RGM proteins in Health & Disease, New Therapeutic Opportunities

 

開催日

2016年4月2日(土)~3日(日)

 

場所

兵庫県立 淡路夢舞台国際会議場

 

共催

アッヴィ合同会社

大阪大学

 

共同座長

山下俊英  大阪大学 大学院医学系研究科 教授

Bernhard K Mueller     AbbVie Deutschland GmbH & Co KG

 

詳細は第一回RGM国際シンポジウム専用サイトよりご覧いただけます。 

http://www.rgmsymposium2016-awaji.org/

 


RGMとは

RGMファミリーは、現在知られている5つの軸索ガイダンスファミリーの中の一つです。RGMa、RGMb、RGMcの3つのタンパクから構成され、その名称は反発性軸索ガイダンス分子 a(Repulsive Guidance Molecule a: RGMa)に由来しています。脳では膨大な数の神経細胞がそれぞれ適切な位置に配置され、精緻な神経ネットワークを形成しています。正確な神経ネットワーク形成の為には、神経軸索が正しい標的細胞に向かって伸長し、シナプス結合をすることが必要であり、RGMaは、この軸索ガイダンス過程で重要な役割を果たすタンパクとして発見されました。一方成体においては、脳卒中や脳・脊髄の外傷のような病的条件下で、その病変部位でRGMaの発現が増大することが、ヒトやげっ歯類の脳・脊髄で観察されています。げっ歯類およびサルの脊髄損傷後にRGMaの機能を抑制すると、神経回路の修復や機能回復が促進されるとの報告があります。また、RGMaは免疫系の細胞にも発現し、多発性硬化症の病因に関わるとの報告もあります。RGMbも神経系に発現していますが、その生物学的機能は解明されていません。RGMcは、前の2つのタンパクと異なり、神経系ではなく骨格筋や肝臓に発現しており、鉄代謝に関与しています。

 

 

参考資料:Biochem J (2009) 422, 393-403、生化学(2013)85巻9号785-789、他

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