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取り組んでいる疾患領域―患者さんのニーズにお応えするために

アッヴィの創薬開発プロセスは常に患者さんとともに始まります。患者さんのニーズを満たすには何が必要でしょうか?どうすれば治療選択肢を改善できるでしょうか?どうすればよい予後に向けて取り組むことができるでしょうか?患者さんの声に傾聴し、患 者さんの健康と生活の向上に貢献するという目標に注力します。

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弊社の創薬開発の取り組みは、実績があり、より貢献できると思われる治療領域に焦点を絞っています。重点領域には、C型肝炎、ニューロサイエンス、免疫学、オンコロジー、腎疾患、ウィメンズヘルスが含まれています。

詳細はこちら ≫ 「日本の開発パイプライン」


深刻な健康上の課題への取り組み

自己免疫疾患

アッヴィが生物学的製剤に関して積み上げてきた科学的経験は、免疫学の研究をしていく上で強固な基盤となります。アッヴィは、多くの疾病の研究を新たに進めており、中でも脊椎関節症、汗腺膿瘍、ブドウ膜炎はすべて後期開発段階にあります。弊社の早期創薬プログラムにおいては、経口療法および生物学的製剤による標的治療の研究に重点的に取り組んでいます。アッヴィの研究者は、抗体療法分野で革新的な研究を行い、独自のデュアルバリアブル・ドメイン免疫グロブ リン(DVD-Ig)を創出・開発し、疾患の進行に関与する複数の経路を同時に標的とする組み合わせ抗体を生み出しています。

ウィルス感染・C型肝炎

当社の抗ウイルス剤プログラムでは、世界で1億7,000万人以上が罹患し、毎年約400万人が新たに感染しているC型肝炎(HCV)の治療法の開 発に重点的に取り組んでいます。HCV感染は、長期の合併症につながる可能性があります。HCV患者さんにインターフェロンを使用しないという、現行の治療を変えるような新しい治療法を研究しています。

腎疾患

慢性腎疾患(CKD)は、腎機能が徐々に低下していく疾患であり、米国とヨーロッパだけでも5,000万人が罹患しています。糖尿病、肥満、高血圧 の罹患率の上昇に伴い、CKDも増加しています。アッヴィの腎疾患パイプラインには、CKDや急性腎不全の治療薬候補があります。急性腎不全は、大手術の合併症 であり、毎年120万人がそのリスクにさらされています。

ニューロサイエンス

脳内の受容体を標的とする化合物の革新的な研究を実施中です。これらの受容体は、疼痛、気分、記憶およびその他の神経機能の制御に作用します。世界中の数 百万人が罹患している統合失調症、慢性疼痛、アルツハイマー病、パーキンソン病、多発性硬化症(MS)などに対する早期および後期の治験化合物が複数あり、臨床試験が行われています。

オンコロジー

オンコロジー研究では、がん細胞の生存に必要なプロセスに対して作用する標的療法の発見と開発にフォーカスしています。小分子と大分子の双方のアプ ローチ を試験しており、社内の研究を補完するため、業界、学会、政府等の社外ステークホルダーとも協働しています。アッヴィのオンコロジー領域では、多発性骨髄 腫や慢性リンパ性白血病などの最も広汎で治療が困難ながんを含む15を超えるがん種および腫瘍タイプに対する複数の新規化合物が臨床試験中です。

ウィメンズヘルス

アッヴィは現在、世界で1,600万人を超える女性が罹患している子宮内膜症と子宮筋腫の治療薬の開発に重点的に取り組んでいます。どちらも罹患率の高い 疾患であり、疼痛や不妊を含む多くの症状を伴います。これらの疾患は既存の治療では不十分なため、当社が治療の向上に大きく貢献できる可能性があります。

注意事項 必ずお読みください

ここでは、医療関係者の方々を対象として、アッヴィ合同会社の製品(医療用医薬品等)を適正にご使用いただくために情報を提供しています。 ここで提供している情報は、患者様・一般の方々に対する情報提供を目的としたものではありません。 医療用医薬品は、患者様独自の判断で服用(使用)を中止したり用法・用量を変えたりすると危険な場合がありますので、服用(使用)している医療用医薬品に関して疑問を持った場合には、治療に当たられている医師・歯科医師または調剤した薬剤師の方々に必ずご相談ください。 記載されている製品情報は、日本国内にのみ適用されます。医療用医薬品、及びその他の製品情報は他の国においては承認されていない製品の情報が掲載されている可能性があります。 もし日本以外の地域にお住まいの場合は、居住されている国のAbbVieサイトをご確認いただくか、AbbVieの代表にご連絡の上、適切な製品情報を入手してください。
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